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赤ちゃんの便秘で積極的にあたえたほうがいい食材

赤ちゃんの便秘が気になったら、

 

  • 食物繊維豊富な食材…バナナ、ほうれん草、サツマイモなど
  • 整腸作用を持つ食材…ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食品
  • ジュース類…桃ジュース、プルーンジュースなどの果物の果汁ジュース

 

などを積極的に与えてみましょう。

 

特にまだ固形物で便秘解消を望めない離乳食スタート直後の場合は、便秘に効くとされる果汁など飲み物を与えると良いでしょう。

 

また加工品や調味料などにも便秘に効くものがあるため、いつ頃から与えて大丈夫なのかの目安を知っておくと便利です。

 
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加工食品であたえていい目安

バター
バターに含まれる乳脂肪はミルクや母乳に含まれる脂肪と同種なのでゴックン期からOK!
バターはビタミンA、ビタミンDを補給するのに役立つ他、便秘予防にも有効となるため積極的に取り入れていきましょう。
ちなみにバターがなければマーガリンでも代用OK!

お肉の加工品
ソーセージ、ハムは細かく刻めば7ヵ月頃から与えてOK!カミカミ期であれば大きめに切ったものを与える。
さっと湯通しして塩けと脂肪を落としたものを与える。
カミカミ期からはベーコンもOK!茹でたベーコンを刻んで使用する。
お肉の加工品を離乳食で使う場合、脂肪分、香辛料、添加物が極力少ない物を選ぶのがポイント!

ケチャップ・マヨネーズ
10ヵ月から使用してOKですが、そのまま使うのでは味が濃すぎるため風味づけ程度に少量にとどめること!
卵アレルギーが心配される場合はマヨネーズ選びには要注意!

魚の加工品・缶詰め
ねり製品は薄く刻んでカミカミ期頃から、はんぺんはモグモグ期からOK!
但し塩分や添加物が多い為、多用はNG!
水煮、油漬け缶詰ならゴックン期後半頃からOK!
汁を十分にきり、熱湯をかけて塩けをとったものを与えること!

しらす干し
熱湯をかけて塩抜きして使用すればゴックン期からOK!
お粥などと一緒に煮る時でも塩抜きは忘れずに!

カレー味
辛みが強い物は自律神経を刺激するためNG!
風味づけ程度に少量使うくらいなら10ヵ月頃からOK!
子供用カレールーは薄めて1歳以上の子供に与えるのが適当!

 

身近にある加工品や調味料も上手に取り入れて、離乳食で赤ちゃんの便秘解消に役立てましょう。

赤ちゃんにも大人にもオススメなヨーグルトを使った便秘解消レシピ

 

ミルクがちょっと苦手な赤ちゃんや大人の便秘解消や予防にオススメな、ヨーグルトを使った簡単レシピを紹介します。

 

離乳食スタート直後にもオススメ

 

材料…皮を剥き摩り下ろした4〜5cm分のキュウリ、ヨーグルトの上澄み大さじ1、片栗粉小さじ1/4

 

作り方…ペーパータオルなどでキュウリの水気を切りその絞り汁を大さじ1と、残りの材料全てを耐熱容器に入れ軽くラップをかけて電子レンジで約10秒程加熱したら全体的に混ぜて完成!

 

ポイント…片栗粉でとろみをつけて飲み込みやすくするのがポイント

 

離乳食中期にオススメ

 

材料…水切りしたヨーグルト1/4カップ、ヘタを取って粗みじん切りにしたイチゴ1粒

 

作り方…耐熱容器にイチゴを入れたら軽くラップをしてレンジで約30秒加熱し、すり潰したものにヨーグルトを欠けて完成!

 

ポイント…ヨーグルト1カップ水切り約10分したヨーグルトの1/4カップ使用
ヨーグルトは水切りをすることで固まりクリーム状となり飲み込み易くなる

 

離乳食後期にオススメ

 

材料…5mm角切りにした黄桃1/2個、ヨーグルト1/4カップ、水小さじ1、粉ゼラチン小さじ1/2、砂糖小さじ1/2

 

作り方…粉ゼラチンと水を混ぜ約4分置いてふやかす
残りの材料を全て耐熱容器に入れ軽くラップをしてレンジで約30秒加熱
ふやかした粉ゼラチンと加熱した材料を混ぜ型に入れる
冷蔵庫で約1時間冷やせば完成!

 

ポイント…甘さ控えめなため甘い果物をトッピングしてもOK

 

離乳食完了期にオススメ

 

材料…厚さ1cmの輪切りにしたバナナ3cm分、ヨーグルト1/4カップ、コーンフレーク適量、バター少々

 

作り方…軽くラップしてバナナをレンジで約40秒加熱
バターとコーンフレークをラップなしでレンジで約1分30秒加熱
バナナにヨーグルトをかけ細かく砕いたコーンフレークを乗せれば完成!

 

ポイント…バターを乗せてコーンフレークを加熱するとパリパリ感が増すため、食べやすいよう細かく砕いて与える

離乳食にヨーグルトを使う時のポイント

【ヨーグルト選びのポイント】

 

離乳食で使うヨーグルトは必ず無糖のプレーンタイプを選ぶこと!

 

原料が牛乳なのでカルシウムやタンパク質を補給できます。
また乳酸菌が含まれているため整腸作用により赤ちゃんの便秘解消や便秘予防にもオススメです。

 

また日頃からヨーグルトを与え腸内環境を整えておくことで免疫力が向上します。

 

【ヨーグルトを使う時のポイント】

 

ヨーグルトの上澄みも捨てずに活用する!

 

ホエーと呼ばれるヨーグルトの上澄みにはビタミン、ミネラルなど栄養成分が豊富に含まれているため捨てずに果汁に混ぜるなど活用しましょう。

 

ヨーグルトを食べやすくするための工夫

ザルの上にペーパータオルを敷いて、その上にヨーグルトを乗せて水気を切ってあげるとコクが出て口当たり滑らかなクリーム状になるため、赤ちゃんも食べやすくなります。

 

これに果物やオリゴ糖などをプラスしてあげるとより便秘に効果的です。

 

 

オススメなトッピング

 

オレンジ、リンゴ、プルーンなど便秘に効く果物を始め、

 

  1. 離乳食後期…加熱でやわらかくして細かく刻んだドライフルーツ
  2. 離乳食完了期…甘さ控えめのジャム、コーンフレークなど

 

一緒に摂るのにオススメ…ハチミツ、オリゴ糖、黒糖など

 

離乳食の経過に合わせて食材や甘味料をヨーグルトにプラスしてあげると、離乳食で赤ちゃんの便秘を解消するのに役立ちます。