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小食な赤ちゃんのカミカミ期にオススメなレシピ

 

小食な赤ちゃんは離乳食のカミカミ期になるとビタミンAとタンパク質が不足しがちになるので、小食の赤ちゃんでもそれらを手軽に補えるレシピを紹介します。

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にんじんと卵を使った簡単レシピ

 

◆材料…すりおろしたニンジン大さじ1/2、とき卵大さじ1/2、ホットケーキミックス大さじ2、牛乳大さじ1/2、生クリーム少々

 

  1. 生クリーム以外の材料全てをなめらかになるまで混ぜ合わせる
  2. フライパンにバターを塗りお皿よりも一回り小さくホットケーキを焼く
  3. ホットケーキの粗熱がとれてから生クリームでホットケーキに絵をかいて完成
 

具沢山の野菜スープ

 

◆玉ねぎ、かぶ、にんじん、さやいんげん、カボチャなど旬の野菜を使ってもいいし、赤ちゃんが好きな野菜や便秘に効く野菜など、様々な野菜を適量と、スープ3/4カップ

 

  1. 全ての野菜を7mm角にきる
  2. スープに野菜を入れやわらかくなるまで煮込めば完成

 

野菜は何を使ってもいいです。

赤ちゃんが好んで食べる野菜や、他にもほうれん草や大根の葉など不足がちな栄養を補給できて尚且つ便秘対策にも役立つ食材を使ってみましょう。

 

果物のセーキ

 

◆裏ごししたイチゴなどの果物、卵黄小さじ2、牛乳1/2カップ

 

全ての材料と砂糖少々入れ泡立て器で全体的に良く混ぜれば完成

 

※全ての材料をミキサーを使って混ぜてもよい
旬の果物や赤ちゃんが好む果物を使えば小食気味な赤ちゃんも喜んで口にしてくれます。

 

小食な赤ちゃんの不足しがちな栄養素

離乳食のカミカミ期になると食事から栄養をほとんど摂ることになるため、小食なのに栄養価を気にしない食事内容だと、

 

  • ビタミンA
  • タンパク質

 

これらの栄養素が不足しがちになります。

 

ビタミンAについて

ビタミンAにはカロテンとレチノールの2種類があり、中でもカロテンは油脂と共に摂取することで吸収率が高まるため油炒めなどがオススメです。
更にビタミンEやCと一緒に摂るとがん予防にも役立ちます。

 

  • カロテン…緑黄色野菜などに含まれる
  • レチノール…植物性食品に含まれる

 

ビタミンAが不足すると、乾燥肌、食欲不振、夜盲症、風邪をひきやすくなるなどの原因になります。
またビタミンAを豊富に含む食材には便秘対策に役立つものも沢山あります。

 

ビタミンAが豊富に含まれている食品

 

  • にんじん
  • ほうれん草
  • ニラ
  • 小松菜
  • 大根の葉
  • 焼き海苔
  • レバー
  • 春菊
  • カボチャ
  • 赤ピーマン
  • モロヘイヤ

 

 

小食な赤ちゃんの離乳食での便秘対策のためにも、これらを取り入れたメニューを取り入れてみましょう。

 

 

タンパク質について

 

タンパク質は糖質と脂質と共に三大栄養素の一つで、血液、筋肉、皮膚などを作ったり、免疫抗体や神経伝達物質になるなど身体を構成する大事な材料となる栄養素です。

 

体内に入ったタンパク質はアミノ酸へ分解され吸収されます。
体内で産生されないアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれ、この必須アミノ酸を含め全20種類のアミノ酸があると言われています。

 

タンパク質が不足すると?
  • 気力の低下
  • 体力低下
  • 免疫力の低下
  • 脳の活動の低下

 

などの症状が出てきます。

 

そこで必須アミノ酸をバランスよく摂取するためには、食材同士の組み合わせで不足する必須アミノ酸を補うのがオススメです。

 

 

例えばご飯と組み合わせるなら、納豆や豆腐などがオススメです。
いずれも赤ちゃんの離乳食でも使える食材なので、お粥と組み合わせて積極的に摂らせることで便秘対策にも効果的です。

 

他のタンパク質を豊富に含む食材

 

  • 大豆製品
  • 魚介類

 

小食の赤ちゃんでもタンパク質が不足しないよう離乳食に意識して取り入れていくことをオススメします。