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赤ちゃんの便秘を見極める方法

赤ちゃんによって、

 

  • 離乳食を始める前の新生児の頃から便秘気味
  • 離乳食をスタートした途端、便秘が治った
  • 離乳食をスタートした途端、便秘になった
  • 病院から処方される薬がないと排便できない
  • ヨーグルトを食べるようになったら便秘が解消された

 

などのように排便リズムには個人差があるため「こうなれば赤ちゃんは便秘」とハッキリいえるものではありません。

 

 

 

ですが、

 

  • 離乳食開始前に比べて極端に排便回数が減った
  • 食欲がない
  • 元気がない
  • 機嫌が悪い
  • 排便時にいきんでも出ない
  • 排便時に痛がるしぐさをする
  • お腹のハリが気になる
  • 苦しがったり辛そうにしている

 

 

などのように排便回数が少なく、更に肛門が切れて痛がったり、いきんでも出ない排便困難がある場合に「この赤ちゃんは便秘である」と言う事ができます。

 

 

数日に1回の排便でも苦しがったり、痛がったり、機嫌が悪くなくて食欲もあるようなら便秘の心配はしなくて大丈夫でしょう。
離乳食で便秘に良い食材を取り入れながら便秘対策しつつ様子を見ましょう。

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赤ちゃんの便秘で厄介なのは慢性化すること

 

よくあるケース

 

  • 発熱や下痢をした後
  • 何かしら病気をした後

 

このタイミングで対処を誤ることで赤ちゃんの便秘を頑固にしてしまう結果、慢性化させてしまう恐れがあるのです。

 

 

下痢や発熱など十分な水分補給が必要な場合はいいのですが、それらの症状が落ちついた後も水分を摂らせ過ぎてしまうことがあります。

水分摂取過剰になると赤ちゃんの食事摂取量が減り便の材料が不足して便秘になるのです。

 

 

そのため発熱、下痢、病気の後は水分補給は適度にさせつつ、食事の方で便秘対策していくメニューを与えるようにしましょう。

 

もし便秘になってもそのまま放置して解消に努めなければ、
赤ちゃんの排便リズムが便秘の状態のまま定着してしまうことで慢性便秘になってしまいます。

 

 

こうなると便秘は益々がんこになっていき、それが慢性化することで長期に渡る治療が必要になってしまいます。
慢性化した便秘はそう簡単には良くならないのです。

 

将来の健康的な排便習慣をみにつけさせるためにも、赤ちゃんの便秘が疑われる時にはできるだけ早く対処し便秘解消に努めるようにしましょう。

 

ちなみに離乳食スタート後に赤ちゃんの便にかたさが出てきたら、
果物や乳製品などのような糖分のある食品を与えることで便の水分量を調整し、スムーズな排便へと導いてあげることができます。