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先輩ママさんが実際にやっていた赤ちゃんの便秘解消法

先輩ママさんが実際に行っていた赤ちゃんの便秘解消法をご紹介!

 
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かたい便をやわらかくするために

 

  • ヨーグルトと裏ごししたプルーンをデザートにプラスした(11ヵ月)
  • リーズナブルな価格がうれしいマルマツエキスを飲ませた(3ヵ月)
  • 味噌汁を毎食飲ませるようにした(5ヵ月)
  • ミルクを違うメーカーに変更した途端、便が出るようになった(2ヵ月)
  • みかんの皮をむいて袋の中の身の果汁だけを吸わせた(7ヵ月)
  • 黒砂糖+水+梅肉エキスを混ぜたものを飲ませた(1歳)
  • すりおろしたリンゴをヨーグルトやお粥などに混ぜて与えた(4ヵ月)
  • お湯に砂糖を混ぜたものを与えたら便秘知らずになった(4ヵ月)

 

 

便の量が少なく便量を増やすために

 

  • ニンジンを柔らかくゆでて大きめに切ったものを与えたら便量が増えた(8ヵ月)
  • ニンジン、サツマイモを茹でて寒天で固めたものを与えたら便秘知らずになった(10ヵ月)
  • 水分に加えバナナをデザートとして食べさせたら毎日出るようになった(6ヵ月)
  • お粥に少量の麦を加え混ぜた麦ご飯で便秘を解消できた(11ヵ月)

 

 

かたくなった便を排出させるために

 

  • コツさえ掴めば出し入れによる綿棒浣腸が効果てきめん(6ヵ月)
  • 肛門と肛門周辺を親指で刺激すると次のおむつ交換の時には出てる(4ヵ月)
  • ミカンの果汁を飲ませた(6ヵ月)
  • こより浣腸で楽に出せた(7ヵ月)

 

 

腸を刺激して出すために

 

  • 手足を動かす運動をした後たくさん便が出た(1ヵ月)
  • 少し長めにベビーカーで散歩すると振動や揺れが効いたのか便が出るようになった(8ヵ月)
  • うつ伏せの腹ばい状態で遊べるようになったら毎日出るようになった(5ヵ月)
  • 入浴時あるいは入浴後にお腹をやさしく「の」の字マッサージをしたら出る(4ヵ月)
  • 離乳食スタート後からの便秘に赤ちゃん用の整腸剤を用いたら出るようになった(1歳)

便秘解消効果には個人差があるため、どの赤ちゃんにも効果があるとは限りません。
自分の赤ちゃんにとってよい方法を見つけるために参考にしてみましょう。

赤ちゃんの効果的な便秘解消法

 

糖分(果糖や乳糖など)で便の水分量を調節する

赤ちゃんの便の状態を観察し、乳製品(ヨーグルトなど)あるいは乳酸菌飲料に便をやわらかくする黒砂糖、果物、砂糖などをプラスしたものを適量与えましょう。

 

便量を増やす食材を離乳食に取り入れる

ある程度の便量にならないと直腸へ送られないため便意が起こりません。
これが便秘の原因となるため、便量を増やす食材をみじん切りにしたり、やわらかく煮て裏ごしするなどして与えるよう意識してみましょう。

 

ほうれん草、ニンジン、ごぼう、かぼちゃ、こんにゃく、サツマイモ、ワカメ、海苔、おから、リンゴなど繊維豊富な食材を主食、副菜、スープ、デザートなどとして上手に取り入れてみましょう。

 

マッサージや運動などで腸を刺激する

腸の動きを活発化させないことには便が腸内を流れていかず排便に繋がりません。

 

そんな腸の動きは自律神経によりコントロールされているため、緊張により腸が動きにくく、リラックスにより腸が動きやすくなります。

 

そこで心身ともにリラックスさせてあげることが自律神経を整え、腸の動きを活発化させるポイントです。そこで自律神経を整えるのに役立つのが、

 

毎日決まった時間に早寝早起きさせる

食事の時間は毎日同じにする。
手足を動かすような適度な運動をさせる(腹ばい、ハイハイ、赤ちゃん体操など)
入浴中や入浴後にお腹をマッサージする。

 

離乳食スタート後は特に便秘になりやすいため、赤ちゃんをリラックスさせることで便秘解消に役立てていきましょう。